MailTwin を90秒でセットアップ
1. インストール
- MailTwin.dmg をダウンロード。
- ディスクイメージを開き、MailTwin を「アプリケーション」フォルダにドラッグ。
- 「アプリケーション」フォルダから MailTwin を起動。メニューバーに新しい ✉️ アイコンが追加されます。
初回起動時に macOS から「開いてもよろしいですか?」と尋ねられることがあります。これは「インターネットからダウンロードされた」アプリに対する標準的な警告です。MailTwin は Apple による署名と公証を受けていますので、安心してご利用いただけます。「開く」をクリックしてください。
2. AI を選ぶ
最近の Apple Silicon Mac(M1 以降、macOS 15.1 以降)の場合、MailTwin がApple Intelligenceを既定で選択します。完全にオンデバイスで動作し、費用もかからず、セットアップも不要です。「続行」を押すだけ。
より高性能なモデルをお使いになりたい場合は、Claude、ChatGPT、Gemini、または他の6つのプロバイダーから選び、API キーを貼り付ければ完了です。どれを選べばよいか迷ったら、プロバイダーガイドをご覧ください — 3文で答えがわかります。
3. 2つの権限を許可
macOS は2回権限を尋ねます。Mail とシステムキーボードがそれぞれ別のサンドボックスにあるためです:
- オートメーション → Mail。MailTwin が選択されたメールを読み、返信を開けるようにします。
- アクセシビリティ。生成された返信を Mail の作成ウィンドウへペーストできるようにします。(許可しない場合、返信はクリップボードに置かれますので、⌘V で貼り付けてください。)
オンボーディング画面で「許可する」をクリックすると、macOS が該当の設定パネルを開きます。MailTwin をオンに切り替え、オンボーディングに戻れば完了です。
これで完了
Mail を開き、任意のメッセージを選択。どこからでも ⌘⇧A を押し、「返信(私の文体で)」を選んでください。MailTwin が先週あなたが書いた文章を読み、同じ文体で返信を作成し、作成ウィンドウへストリーム表示します。通常の下書きと同じように手直しして、送信。
うまくいかないときは
オンボーディングには、よくあるつまずき(Mail が起動していない、権限が許可されていない、メッセージが選択されていない)を検出する自己診断機能が組み込まれています。オンボーディングを終えた後に問題が発生した場合は、「設定 → セットアップ → 診断レポートを生成」を実行し、結果を [email protected] までメールでお送りください。たいてい当日中、しばしば1時間以内にお返事します。